2013年10月19日

あんたは強い!

これなんだろ?

IMI_7427.jpg


登山道に延々と生えていた、、ラン科か、ユリ科、、

あぁ、リンドウやん!

と気づくのに、ちょっと時間がかかってしまった。

先ほどのは、花後の姿で、

こちらは、まだ蕾のもの。

IMG_0159.jpg


では、咲いてる姿は? といえば

これ、このように、泥まみれ、、濁流に揉まれたのでしょう、

IMG_0722.jpg


泥まみれになりながら、必死で岸に食らいついている。

そのど根性は、見上げたもの!

IMG_0728.jpg


実際には、流されたり、土石流に埋もれるケースの方が多いのでは?


でも、ど根性の一本は、気合が違うから

咲きっぷりも豪快だ! わーい(嬉しい顔)

IMG_0727.jpg


彼らに出会ってからというもの、

私は、わざわざ他へ見にいこう、という気がしなくなった。

気後れした? (笑)



でも、わざわざ見にいかなくても、

アケボノソウは結構、どこにでも咲いている。

IMG_0931.jpg


沢筋、とばかり思っていたら

炎天下でも、かなり薄暗いところでも、冒頭のような登山道にでも、、

IMG_0423.jpg



そうですね、もし叶うなら、、

あの登山道で、毅然と咲き誇っている姿を、見てみたい。(^^ゞ
















posted by チー at 22:11| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

ダイモンジソウ



先日、近くの山に、早くも ダイモンジソウ が咲いていた。


IMG_0898.jpg


例年ならばまだ蕾だが、、

ナメ滝のそばの岩にへばりつくように咲いていたので、

流されてしまいそうだとの危機感で、慌てて咲いたのかもしれない。(笑)

名前の由来は、花弁が「大の字」に似ているところから。

IMG_0896.jpg




ミヤマダイモンジソウ は、その名の如く 「ダイモンジソウ」 の高山型だが

低地に咲くダイモンジソウに比べ、多少小ぶりという以外には大差なく

両者とも同じ環境下で咲くこともあり、学術的には特に区別されていないらしい。



画像は、今年、南アルプスで見たもの。

IMG_8926.jpg



こちらは同じく、北アルプスで見たもの。

IMG_7961.jpg


あ〜ここに載せるなら、もうちょっとちゃんと撮っておけばよかった。(笑)




posted by チー at 20:55| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

ウメバチソウ

もうとうに、お彼岸も過ぎたというのに、未だ残暑厳しくて

やっと咲き始めた ウメバチソウ は、

この容赦ない直射に喘いで、息も絶え絶えといったところ、、

IMG_0655.jpg



この花は、湿ったところに咲くとばかり思っていたら

先日、炎天下の草むらで、平然と咲き競ってる ウメバチソウ の群れを見た。

IMG_0413.jpg



そういえば、湿った日影に咲くはずの シラヒゲソウ も、

このような盛夏の炎天下で、あっけらかんと咲いていて、

この花、何かに似てる? と思っていたが、、、

IMG_9066.jpg


そうだ、ウメバチソウ だ!

雄しべとか、雄しべの外側の仮雄しべとか、花の作りが ウメバチソウ そっくり! わーい(嬉しい顔)

IMG_9086.jpg


それもそのはず、両者は互いに「ユキノシタ科」で、

さらには同じ、「ウメバチソウ属」

IMG_0371.jpg


人間で言えば、いとこ関係、、ってところかな? (笑)








posted by チー at 14:28| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。